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ラポールほっとレター
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社会福祉法人 いきいき福祉会 ラポールグループがお届けするブログです。

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政治家に震災復興への真の覚悟を問う
 東北地方太平洋沖地震は、その名を東日本大震災と変え、今や日本列島大震災となってきた。震災後100日を過ぎ、被害は形を変え不気味に広がっている。  原発事故の被害は底なし沼状態になってきた。「原発を止めろ!」と言ったり、「稼働させろ!」と言ったり、一貫性のない政府の方針に日本中が、世界が振り回されている。  おおぜいの心からの支援としての義援金は一向に届いて欲しい人に届かない。そうこうしているうちに、自然災害は人災へと変わり、その被害を広げ、自殺者まで出してしまった。政治家はどのようにこの責... ...続きを見る

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2011/06/23 17:35
「日本人の良識に復興を信じて!」
 3月11日から1カ月と1週間が経ちました。  被害は一向に収まらず、福島第一原子力発電所の対応の遅れは、世界被害へと広がり、被災地や被災者の被害は第2段階、第3段階へと深刻さを増しています。 『一体、政府は、東京電力は、経済界は何をしているのか!』という怒りは、日本国内だけではなく、世界の怒りへと変ってきました。世界から称賛されるのは「日本人」の良識であって、日本の政治の非常識には呆れている状態です。  国民が理解出来る説明責任を果たせない、大きな決定が出来ない日本のトップに被災地・被災... ...続きを見る

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2011/04/22 16:06
政治家の危機管理意識
<助かったいのちを救え!>  日ごとに東北地方太平洋沖地震の被害は拡大しています。  テレビや新聞等マスコミでは、@スポーツ界や芸能界等の支援活動A原発事故現場の先の見えない“報告”、そしてB公共広告による「一人ひとりが出来る支援」への呼びかけ、この3つが3月11日以降の日本のメディアの中心になっています。これは大変重要な情報であり、勇気や希望を日本中に与えてくれるものもいっぱいであり、原発の情報は「真実」を知らせてくれなければ大変なことです。  一方、事実としては被災地、被災者の深刻さは... ...続きを見る

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2011/04/06 09:51
これまでの当たり前をリセット!
 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から14日目です。とても長い2週間であり、昨日のことのようでもあります。  ようやくスーパーの早朝の行列は無くなりましたが、未だ買い溜めは止まりません。テレビや新聞が放射能汚染のことを報道するたびに人々は過剰反応になり、止めなくていい流通が止められ、捨てなくいい食料が捨てられています。 <これまでの当たり前をリセット!>  私たちは日本に起きていることがまだ理解出来ていないように思います。もちろん予想のつかない初めてのことを毎日体験している状況ではあり... ...続きを見る

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2011/03/25 09:26
決して人災で命を奪うことは許されない
●―物流の混乱を起こしているのは誰か?― 通勤時に出会う光景に怒りを感じます。 まず、朝7時にはスーパーの前に出来ている開店を待つ「買占め」の行列です。 そして、ガソリンスタンドの給油の列で早朝から一車線が塞がっていて渋滞を起こしています。 今優先すべきはまず、被災地の人々の「生命の確保と避難生活の改善」。 それは、日本中の人々の協力がなければ出来ないことです。他人事ではなく自分のことだったかもしれない東北地方のみなさんの被災状況は、一日も早く生命の危機から回避しなければならない。 ... ...続きを見る

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2011/03/19 16:40
東北地方太平洋沖地震被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます―
 3月11日(金)午後2時46分に三陸沖で発生した「東北地方太平洋沖地震」は日本の観測史上最大規模の地震となり、多くの命と生活を奪い去りました。不安な日々をお過ごしのすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。  ラポールグループでは全事業所とも、サービスご利用者、施設入居の皆さまには大きな被害もなく、3月16日現在無事に生活出来ていることをご報告いたします。 ...続きを見る

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2011/03/16 18:23
政治の先にあるもの
政治の先にあるもの 新しい年を迎えて思うこと。 私たちの暮らしの不安が解消される道筋が見えず、むしろ広がり続ける生活不安の中にあって、街の風景は元気なく暗く、寂しい。 一人の人間として、贅沢を望んでいるのではなく、小さなことに感動出来る心の豊かさ、相手を思いやる気持ちを持ちたいだけなのに、そのゆとりがない自分に心を痛める人が増えている。目の前のことで精一杯で疲れてきている生活者・市民。どうしてこんな日本になったのだろうか。 ...続きを見る

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2011/01/01 08:00
『わたしが主役』の暮らしを支える
『わたしが主役』の暮らしを支える  ラポール藤沢の玄関ホールに入ると喫茶店のように香ばしいコーヒーの香があふれている。玄関ホールは決して広くはないが、朝から晩までたくさんの人々が行き交いとてもにぎやかだ。大きな木製のテーブル2台には特別養護老人ホームで暮らす人、ディサービスにいらしている方、来訪者、市民パートナーが入れ替わり立ち替わり集い、不思議な活気に満ちている。市民のための講座も職員研修もこのロビーで行なわれていて、ご利用者は面白そうな研修だと参加されるが、最近開催された環境の研修、「食育・美味しく食べてエコ!」ではご利用者... ...続きを見る

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2010/12/16 12:42
ガラパゴス現象と国会機能不全の日本
ガラパゴス現象と国会機能不全の日本 最近よく耳にする「ガラパゴス現象」という表現。日本の技術力やサービスのあり方が、日本市場内だけで高度化する様子を言っているらしい。世界の市場では、『標準的』な技術やサービスが普及している中で、日本企業のものは「特殊化」し、海外での受入れが弱く、結果として日本市場にも危機を招くというもの。  日本の携帯電話の独自の発展をガラパゴスゾウガメの固有種化と同一化し、地域限定で世界市場からかけ離れる様を表現している。 ...続きを見る

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2010/09/03 15:37
友人が知事に!!
友人が知事に!!  8月8日に投開票された長野県知事選挙、阿部守一(49歳)を長野県民は選択した。5,000票という僅差は、今の日本の政治状況に対する有権者の「選択肢がない」という意思の表れでもあり、機能する政治への期待とも言える。どうであれ阿部守一さんが知事になったことは本当にうれしい!  私は阿部さんとは20年近くのお付き合いである。阿部さんが自治省から神奈川県に出向して福祉部にいた時が最初の出会いである。その後愛媛に出向された時も共通の友人を介し、そしてずっとお付き合いが続いている。もちろん横浜市の副市長... ...続きを見る

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2010/08/12 17:15
在宅支援の充実へ〜24時間365日の生活支援〜
在宅支援の充実へ〜24時間365日の生活支援〜  いきいき福祉会は、1994年設立当初から在宅支援の重要性にこだわり、取り組んできました。当時の地域の実態というと、在宅支援の為のサービスは介護者負担軽減を目的としたショートステイサービスや家政婦を雇っての見守り(介護保険外)など、サービスの選択肢は限られていて、そして残念なことにこの状況は現在も続いています。  自宅で生活を続けたいと誰もが望んでいます。しかし、「介護してくれる人がいない」「介護者も高齢で介護が難しくなった」状況の中、施設へ、入所するという流れが当たり前のようになっています。... ...続きを見る

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2010/07/15 19:44
人としての尊厳
人としての尊厳  いきいき福祉会ラポール藤沢の設立から16年、ラポール藤沢の設立には生活クラブ生協の7万人の篤志家の思いが込められています。そして、「地域に開かれた施設」「自分が住みたいと思える施設」を市民で創り上げる運動として、ワーカーズ・コレクティブはいきいき福祉会の運営に参加し活動しています。(ワーカーズ・コレクティブとは:自らが超高齢・少子社会の当事者として「誰かにお任せ」するのではなく「自分で考え・自分で決める」という生き方と働き方を選び非営利の市民事業です。)ワーカーズ・コレクティブの価値の実現にむ... ...続きを見る

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2010/06/08 17:05
気がついていますか、心の不調
気がついていますか、心の不調  「ストレスのない生活だったらどんなにいいでしょう。」と私たちは願いがちです。しかし本当にそうでしょうか。ストレスが全くないのは刺激がないのと同じこと、そこには働きがいも生きがいも生まれないと思います。よいストレスは脳から「セルトニン」「アドレナリン」を出し、ストレスをプラスに働かせ充実した毎日を送ることにつながります。自分のストレスに気づき、正しく対応できれば、職場や生活の中で心の健康を保つことが出来ると思います。  心の不調はなぜ起きるのでしょうか。  ゴムボールに例えてみましょう。ボー... ...続きを見る

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2010/05/03 09:29
ラポール三ツ沢2年目の出発
ラポール三ツ沢2年目の出発  昨年4月に開所しましたラポール三ツ沢は、2回目の春を迎えています。  横浜の中心にありながら、まわりには桜や新緑の林、芽吹きを待っているキャベツ畑を眺めることができます。この目の前の風景も、日々、地元の環境と安全を守る活動に熱心に取り組まれている自治会の方々の影の働きに支えられているものと確信するものです。  ラポール三ツ沢の運営は「脇目も振らず、走り続けてきた」1年でした。改めてまわりを見回すと、たくさんの方々のご協力があったからこそだということを実感します 特にそれを感じたのは、先の4... ...続きを見る

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2010/04/20 10:48
死は誰のもの?〜「無縁社会」からの脱却〜
死は誰のもの?〜「無縁社会」からの脱却〜  2010年1月31日放送のNHKスペシャル「無縁社会〜「無縁死」3万2千人の衝撃」は、「2ちゃんねる」に「将来の自分の身に起こるかもと感じた」といった意見投稿が多く殺到したほど印象の強い番組だったようです。身元不明の自殺とみられる死者、行き倒れ死といった国の統計には出てこない「新たな死」が急増しているという内容でしたが、家族、親族との「血縁」、隣近所のお隣さんとのつながりといった「地縁」、終身雇用の会社制度の中から生まれていた「社縁」が消えていく中で、どこにもつながらない「無縁」の人が社会に確... ...続きを見る

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2010/02/25 16:05
私たちの暮らし(現在と未来)
私たちの暮らし(現在と未来)  日本の現在と将来像で言えることは、既に日本の総人口は減少に向かい(2005より減少)、10数年に渡る少子による影響(1975の合計特殊出生率1.91より)は全ての産業において労働力の減少を招いていきます。当然ながら医療保健福祉に従事する専門職も自然減が避けられないということです。その一方で、介護や支援を必要とする市民の増加は続いていきます。  では、そのような将来を推測した中で私たちは何を行うことが必要なのでしょうか。一つには社会保障です。医療保険制度や介護保険制度、自立支援法に年金制度、後... ...続きを見る

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2010/02/03 12:58
謹賀新年
謹賀新年  新年あけましておめでとうございます。  多くの皆さまの参加に支えられ、昨年ラポールグループは二つ目の特別養護老人ホームを横浜に開設することが出来ました。大きく背伸びした当法人はスタッフ400名の大きな組織になりました。2010年寅年、この一年は地域の皆さまにその真価が問われる年になると考えています。しっかり気を引き締め、しかし、笑顔を忘れず仕事を楽しめるようにと。  環境活動の成果として東京電力から一本のヤマザクラが寄贈され、昨年暮れにラポール藤沢の正面入り口に記念植樹されました。この一本... ...続きを見る

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2010/01/01 00:00
いのちをつなぐ
いのちをつなぐ  小さな命が育つことが難しい環境に心痛みます。  南極海からオーストラリアに向かって漂流する「氷の陸地」はなんと四国ほどの大きさだという。人間という生き物は、多くの自然界の命を壊し、そして、希望をいっぱい持って大切に育まれなければならない新たな命をも大切にする環境を考えることもしないなんてなんと傲慢なことか!許されるはずはない。  しかし、コペンハーゲンで開催されているCOP15のあり様は、地球が悲鳴を上げている状況になっても、未だ「金儲け」を追いかける国同士の駆け引きを懲りずに繰り返してい... ...続きを見る

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2009/12/22 12:41
ラポールグループからブログをお届けします!
ラポールグループのブログが新たにスタートしました。今のラポールグループを知っていただく為、タイムリーなテーマで、2週間に1度の更新を目指します。 皆様、楽しみにお待ちください。 ...続きを見る

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2009/12/22 11:59

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